こんばんわ!
サラパパです!
本日もよろしくお願いいたします。

【 今日は何の日(12月23日) 】

12月23日(土・祝)
天皇誕生日
1933年(昭和8年)のこの日、現在の天皇が誕生しました。
昭和64年1月7日に即位され、この日が天皇誕生日となりました。


【 セクシュアル・ハラスメント 】


「#Me Too」
 ハリウッドのプロデューサーから性的暴行を受けていたとある女優さんが実名告発をしました。
 それを発端として、同じプロデューサーから「私も」といろいろな女優やモデルが声を上げています。
 その女優さんたちだけでは終わらず、多くの人がTwitterで「声をあげよう」と呼びかけ、大きなちからとなっているようです。
 
 『セクシュアル・ハラスメント』(以下セクハラ)ってどこの世界、職場にでもあるんですね。
   

【 セクハラはなくならない? 】
 私は「総務部長」をやっております。
 職場内の人権啓発担当としての役割も担っております。

 みなさんの職場内はどうですか?
 
悲しいけど、 「セクハラ」は生まれてしまうんですね

 「1人」で仕事をしているのでしたら、セクハラは絶対に起こらないでしょう。
 そこに「加害者」もいなければ、「被害者」もいませんから。
 「1人」というのはそういうものです。
自分」が中心であるからです。

 そこに複数の人が存在すると、なにかと摩擦が起こるわけなんです。
 まして、男と女が同じ場所である一定の時間を過ごすわけですから、問題が起こってしまうのも必然と言えば必然なんです。

 世の中には男と女しかいませんから。
 最近は新しい性も認められてきていますが、難しいので男女で話を進めます。

 でも私は、「絶対にハラスメントは無くなるんだ」と信じて活動しています。
 矛盾してますよね。
 「必然である」と言いながら、「無くなるんだ」と信じている。
 どっちやねんって感じですよね。
   

【 絶対にセクハラはなくなります 】
 「絶対に無くなりますよ」と私は大きな声で言います。
 
 みなさんは職場におけるハラスメントの問題を、「被害を訴えた人と訴えられた人の間で発生したトラブル」だとは思ってませんか。
 私たち一人一人が「無くなるんだ」と信じて努力していかねばなりません。

   
【 セクハラとは・・・ 】
 「セクシュアルハラスメントとはなんですか?」

 『他者を不快にさせる職場内外における性的な言動』と定義します。

 被害者の人格を深く傷つけるばかりではなく、職場のモラルを低下させ、円滑な業務運行を妨げます。

職場の内外とありますから、会社を出た後、仕事が終わってからの時間でもセクハラは成立します。

 体を触ったりする行動だけではありません。
 言葉も当てはまります。

ですから「言動」と言います。
 
 よく言われる具体例を上げて見ますと。

 ・身体に不必要に接触する。
 ・特定に人に対して食事やデートにしつこく誘うこと。
 ・女性の目の触れるところにスポーツ紙やヌード等の写真を広げたままにして置く。
などなど
これだけではありません。
げればきりがないくらいあるんです。

目を覆いたくなるような話も少なくありません。
「えっ?こんなところで・・・。」
「あの人が?」


【 行為者(加害者)の言い分はいつも同じ 】 

行為者に聞きますと、その殆どの人が同じようなことを言いますね。
本当口裏を合わせているのかというほど、同じことを言いますね。


「この程度なら・・・」
 「親しさを表すつもりで・・・」
 「えー、嫌がっているとは・・・」

 ダメですよ。
 性に関する言動に対する受け止め方には、個人間や男女間で差があるんです。
 ですから、セクハラに該当するかどうかは、基本的には受けて側がそれを不快に感じるかどうかなんです。
 いつもいつも相手から意思表示があるとはありません。

 なんとも思っていないように見えるのはあなただけ。
 実は非常に心が痛んでいることもあるんです。
 
  
【 セクハラをなくすためには 】
セクハラをなくすためには
 ①お互いの人格を尊重しあいましょう。
 ②お互いがパートナーであるという意識をもってください。
 ③相手を性的な関心の対象としてのみ見ないこと
 ④相手を劣った性として見る意識を無くしましょう。


 最後にこれが一番わかりやすいのではないでしょうか。

 ◉自分の一番大切な人が、やられて嫌なことは人にしない。

 たったこれだけで簡単にセクハラやその他のハラスメントをなくすことができるんですけど。

 いつになったら無くなるんでしょうかね。



では昨日よりも今日! 絶対に成長しましょう!!


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