おはようございます!

サラパパです。

本日は朝の電車の中で書いてます。


    【 今日は何の日(12月20日) 】

シーラカンスの日(1952年)

コモロ諸島のアンジュアン島でシーラカンスが捕獲されました。

その後、学術調査が行われたことに由来するんですね。


最初の標本は1938年12月22日に南アフリカ共和国で確認されていたんですって。

でも、腐敗のため充分な調査ができなかったようです。


昔は保存するものの性能がそんなによくないですかね。

最初に捕獲したときは、ある意味怖かったんではないでしょうか。

なかなかのフォルムですから。



【筆まめになろう】


【まずは年賀状だけでも】
みなさんは年賀状を書きますか?


うちには専門学校に通う息子がいます。

柔道整復師になるための専門学校です。

卒業後はどこぞの整骨院とかに勤めて、ゆくゆくは開院って構想を持っているようです。


「年賀状書かないんか?」

私の問いかけに、「考えていない」とのこと。


私もこのくらいの年齢の時は、年賀状のことなどまったく興味がなかったですね。

でも年齢を重ね、社会人としての経験年数も重ねてきました。
今はちょっとしたことではありますが、この1枚の力をひしひしと感じております。



【ハガキのちから】

ハガキ」の力は実は大きいんです。


人と出会った次の日の一枚のハガキ。

簡単な御礼文。

ご馳走になった時は「たいへん美味しかったです!」。

久しぶりにお会いした人には「久しぶりに会えて嬉しかったです。」。

何かをいただいた時は、「結構なものをいただき、感動しております。」。


ハガキの裏は狭い面積ですから。

短くていいんです。

大きめの字を丁寧に見やすい字を書いてください。

たったそれだけのことですが、相手の心には必ず届いて、記憶に残るんですよ。



【丁寧な字】

メール、ライン等が日常の通信手段になっている昨今。

ペンで書くってことに慣れてないんで、ピンとこないでしょうけど、確実に残るんです。
書いた文字は確実に残るんです。

特にお世話になる目上の方には効果は絶大ですね。


人が書く文字には、「書く人の気持ち」が乗ってくるんです。

一生懸命に丁寧に書いたり、感謝の気持ちを込めたり

きちんと乗ってきますよ。


経験を踏んだ人じゃなくても気づくと思います。

「汚い字」「下手な字」でもいいんです。

丁寧な字」が大事なんです。



【52円のお付き合い】

息子はこれから「医療人」になり、近い将来「先生」って言われる人になろうとしてますから。

「今はピンとこないかもしれないけど、せめて年賀状は書くほうがいいよ。」


「考えとくわ」


私は息子だから言ってるわけではありません。

最近の新人研修では、テキストに載ってないですけど、必ず講義のつかみの時間で話すようにしております。


みなさんもしょっ中書くほど「筆まめ」にはなれないかもしれませんが、年に一度の年賀状くらいはかけるのではないでしょうか。

ハガキ一枚。

52円でできる「お付き合い」。

郵便局のニュースでも、年々年賀状の量は減っているとのことです。

人が辞めていく今、一枚の効果はあがっていると思います。


ぜひ書いてみてください。


きっとそのうちペンにこだわるようになりますよ。


それでは今日も成長しましょう。





    では昨日よりも今日! 絶対に成長しましょう!!


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