こんばんわ!
サラパパです!
本日もよろしくお願いいたします!

【 今日は何の日(12月15日) 】

12月15日(金)
年賀郵便特別取扱い開始
全国の郵便局でこの日から年賀状の特別扱いを開始します。
年内に出された年賀状が1月1日(元旦)に届けられるのは、「特別取扱い」なんですね。
ちなみに、郵便局では12月25日までにポストに投函された年賀状は1月1日(元旦)に確実に届けますとのこと。

それと、今年ははがきの料金が値上がりしてます。
12月15日から1月7日までは従来の「52円」で出せます。
それ以降は「62円」なんですって。
お間違えのないように!

【 せどりの基本紹介 】


【 送 料 】

昨日は、せどりの「送料」も侮れない。
「送料」でもビジネスはできるってことを書きました。


今日は、基本的なところですけど、できればこうすればいいですよって話を書きます。

アマゾンでの出品を前提で紹介しますね。
小さなもの、A4サイズで入るもので、軽くてかさばらないものを扱うことも前提として書きます。
できたらとか、スマホケース、スマホの保護フィルムとか、遊戯王とかのカード類などなど。
なぜ「小さなもの」や「A4サイズ」、「軽いもの」「かさばらないもの」がいいかというのは、昨日の記事にも書きましたが、送料が安いからなんです。
「本」「CDやDVD」なんかは十分郵便局の「ゆうメール」で発送できます。

例えば、アマゾンで「本」を出品しますと、アマゾンの送料は「257円」で設定されていますので、「96円」で契約するとなると、1円でも儲かるんですね。
非常に薄い儲けですけど、大丈夫なんです。

逆に「大きいもの」「重いもの」「かさばるもの」なんかを贈るとなりますと、「ゆうメール」では遅れなくなるんです。
厚みが2cm以内とかルールがあります。
かさばるものなら、郵便局の「ゆうパック」とかになってしまい、7~800円以上支払わなくてはなりません。
専用の封筒のレターパックですと、360円か510円で送ることができますが、儲けは吹き飛んでしまいます。

ですので、最初はできるだけ小さなもので頑張ってみてください。





じゃあ注文が入ったら発送しなければなりません。

梱包資材」なるものが必要です。
アマゾンで出店し、発送するための「基本グッズ」を紹介しましょう。


【 パソコン 】
基本中の基本です。
まずはパソコンを用意していただいて、アマゾンへ登録です。

出品するお店を開業です。
アマゾンセラーセントラル」で登録を済ませてください。
小口出品」は1件成約するたびに「100円」の「成約料」が手数料とは別にかかります。
大口出品」はあらかじめ「4900円」支払わなければなりませんが、「1件100円」の「成約料」はかかりませんし、自分で送料も決めることができます。


【 プリンター 】
注文が入りますと、アマゾンセラーセントラルの「注文管理」というところで「納品書」を作成します。
発送する商品とともに、お客様のところへ送付します。
A4」サイズで十分ですので、ごく普通のインクジェットプリンターをご用意ください。
家電量販店では、安いもので4~5000円くらいで売っています。            


【 カッターと下敷き 】
発送伝票をアマゾンセラーセントラル内で作成します。
その伝票の上にはお客様が入力された「発送先」が印字されます。
そこをカッターで切って、封筒に貼れば「宛名シール」になります。
その住所を別のワードやエクセル等で自分で入力すると、「誤入力のリスク」ができてしまい、発送間違いってことにもなりかねないので、私はお客様自身が入力された情報をそのまま使わせてもらってます。
その際に、ハサミよりもカッター(よりまっすぐ切れるから)と下敷き(机の保護)を用意してください。
100均で両方ともそろいます。


【 ノリ、セロテープ類 】
発送先(宛名シール)を封筒に貼らなければなりません。
このノリやセロテープ類は「100均」の安物は使わないようにしましょう。
粘着力や耐久性が弱いですから。
できればきちんとした文具店で名の通ったメーカーのものをそろえることをお勧めします。
上手く言えませんが、使えばわかります。
信じてください


【 封筒 】
私はA4サイズが入る「角2」やCDやDVDが入るサイズや単行本が入るサイズとか、数種類の封筒を用意しています。
色や厚みなど、ここはこだわっていただきたいです。
内側をプチプチで覆われているクッション封筒も同じように用意しています。
枚数や高価なものを送る際はそれを使用しています。
私は、娘と一緒に始めましたので、封筒は薄めのピンクにしました。
中厚くらいのもので、中身が透けないタイプのものを用意しました。
商品の入った封筒を持った時に、大事なもののような感じがしました。


【 ビニール袋 】
商品を入れるビニール袋です。
配達はいつも晴れの日ばかりとは限りません。
雨の日も当然あるわけで、雨に濡れて商品が台無しになってはこまります。
新品ではなく、中古を扱っていますと、それ1品ものというのもありますから。
防御はお忘れなく。
私は「OPP袋 ノリ付」をお用意しました。
これも封筒と同じく「A3」が入るものから、「文庫本」が入るくらいのものまで6種類くらい揃えました。


【 お礼状 】
私は四季に応じて、ご注文いただいたお客様への感謝の言葉や、評価を促すためにお礼状を入れています。
A4の4分の1ほどの小さいものですが、できるだけコンパクトに感謝の言葉を入れています。
ほんの気持ちですけど、アマゾンで買い物をしたときに入っててうれしかったので私も真似してるだけです。
やらないよりやった方がいいテクニックですね。
もちろん手作りが最強ですよ!
ここもぜひこだわってください


【 商品ラック 】
商品を在庫としてストックしておくラックです。
最初のうちは少ないですけど、400冊くらいはあっという間にたまります。
山積みしていては探しにくいですから、ラックた本棚等に整理した方がいいですね。
私は今は「遊戯王カード」でせどりをしていますから、本棚一つで十分ですね。
1500枚あっても、「あいうえお順」にカード入れを用意しておけば大丈夫です。

とこれだけあれば十分ですね。
どこにでもありそうでしょ。
私も新しくかったのはカッター下敷きと封筒くらいです。
あとは持ってましたから。

【 最初は気合を入れて! 】

もう一つやってもらいたいことがあります。
最初はけちらず、気合を入れて、ぜいたくに梱包して、迅速な発送」です。

まずは「何が何でも良い評価」をもらわなければなりません。
少々梱包資材にお金をかけてでも、「大満足」を得られるよう最大限の努力を惜しまないでください。
「良い評価」を多くいただくことで、アマゾン内でのあなたのショップの信頼があがります。
どんどん「良い評価」をいただけるようにがんばってください。

封筒も厚め、セロテープも厚め、「サンキューシール」も貼りました。
プチプチも厳重にまきました。
こういった小技も大事です。

絶対に傷がつかないように、水に濡れないように丁寧に梱包して、素早く発送しました。
2~30件の「良い評価」をいただくのに「100件」くらい発送しましたよ。

ほとんどが評価していただけませんでした。

でも評価をいただけたら、必ず「大変良かった」の「5つ星」をいただきましたね。


こんな具合に、できるだけ最初は頑張って気合を入れてサービスしてください。

早く「いいお店」だと認めていただけるようにがんばってください。



では昨日よりも今日! 絶対に成長しましょう!!


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