こんばんわ!
サラパパです。
今夜もよろしくお願いします。

【 今日は何の日(12月日) 】

◆太平洋戦争開戦の日(1941年)
 あの忌まわしい第二次世界大戦が勃発!
 践祚の火ぶたを切ったのは、なんと我が国「日本」。
 あの真珠湾への奇襲攻撃です。(真珠湾攻撃
 人には忘れてはいけないことはありますよね。
 成長するためには、「常に前を無効!後ろを振り返るな!」が私のモットーですけど、いくつかは忘れてはいけないもの持ってますよ。
 それらは、私にとって教訓であり、バイブルであり、元気の源であったりします。


【 まず始めは『せどり』から始めました! 】

 物販(せどり)との出会いは、単身赴任のときでした。
 1週間に1回、土日はできる限り家に帰ることにしています。
 単身赴任先は高速で2時間ほどのところでしたから、こまめに帰ることはできました。
 往復5000円の高速代は少し痛かったですけど・・・。
 
 帰ると、娘と公園で遊ぶことが多かったですね。
 そんな時にままごとで「お店屋さんごっこ」をよくしたんです。
 私が客で、4歳の娘が店員で。
 レジ打ちしたり、料理を運んできたりと。
 楽しかったです。
 娘も楽しそうでした。
 元来、お店が好きなのではと思うほどいい笑顔でした。
 
 帰りに「ブックオフ」に寄ったんです。
 娘も絵本が欲しいと言ってましたから、「なんかないかなぁ」と軽い気持ちで入ったんです。
 そこで、「せどり」というものを知りました。
 まだスマホがないガラケー全盛期の時代です。
 いたんです。
 仕入中のせどらーが。
 みんな買い物カゴ片手にどっさり本を入れて携帯をピコピコしていました。
 そしてどんどんかごの中へ。
 2つ3つもっている輩も。
 本棚にも「せどり」の本がありました。
 「安く買って高く売る」「ブックオフの100円コーナーで買って、1000円近くで売る」って。
 
 娘に「〇〇ちゃん、お家で本屋さんしよっか」。
 これが始まりでした。
 家に帰ってパソコンで「せどりのやり方」を検索。
 いろいろ出てきましたね。
 「ビームせどり」も載ってましたけど、3~4万円もするバーコードリーダーはちょっと手が出ません。

 それからすぐに単身赴任から実家に帰ってこれました。
 本格的にスタートです。
 検索サイトを携帯に登録して、ガラケーをピコピコしながら、仕入れました。
 あっという間に在庫が400冊を超えました。

 108円(税込み)で買った本が400円、800円、1000円、2000円と相場の値段を付けたら、すぐに売れていきました。
 娘はビニール袋に商品を入れ、封筒の宛名シールを貼る係です。
 お手伝い1冊につき、スタンプ帳にスタンプを押し、20個で駄菓子屋さんでお菓子を買う約束です。

 毎日出荷があり、1週間に1回は一緒にブックオフへ行って仕入してました。
 娘とほんとに楽しい時間ですよ。
 スタンプ作ったり、「サンキューシール」を買いに行ったりといろいろお客様が喜ぶものを二人で買いに行くのも楽しい時間です。
 儲けよりもそんな時間が楽しくて続けていくと、コンスタントに月5~6万円ほどの売り上げが出てきます。
 欲がないからなのか、損しないようにと少し高めの値段設定をし、丁寧に梱包して発送することを第一に考えていった成果かなと思います。

 当時は本が中心でしたが、途中で雑貨も加わり、今は「遊戯王カード」ですね。
 それでも月3~4万になりますね。
 いい小遣いです。
 がっつり稼ぐというよりも、月々の小遣いに「あと3万あったらなぁ~」というところの「3万円」狙いです。
 それなら、簡単に稼ぐことはできますね。
 でも全然残りませんよ。
 
 ですから、もっと稼げないかなと思い、いろいろなことに挑戦しようとしているんです。
 なかなか総務部長でこんなことやってる人いませんけどね。
 ですので、興味のある方は参考にしてください。
 こんな総務部長もいるんやなぁ~って。

 
 では今日の日を忘れずに、明日、今日より絶対に成長しましょう!!

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